Hasse Bruniusson

Hasse Bruniusson Proudly Presents Flying Food Circus ('02) Hasse Bruniusson(per)がRoine Stolt(g、b)とMats Oberg (key Mats&Morgan)を中心に作り上げたプロジェクト。その他にも盟友Hakan Almkvist(sitar)、Bosse Hulpers(accordeon)とJohan Lund Andersson(clarinet)が参加。アルバムタイトルにあるように、オープニングから歓声が沸き上がり、丸でサーカスがこれから始まるかのようなワクワク感が楽しい。マリンバの音が和ませる。Roine Stolt大活躍のワイルドな"Erfarenheit von Panopticon"、Hakan Almkvistのシタールがリードする"The Man without Qualities"、ポルカタイム"Sleighride to Ettal"とHasse Bruniussonのサーカスワールドが繰り広げられる。"A Clown's Opinion"はらしくない程、キャッチーでノリが良いですねぇ。ブックレットのRoine Stoltのページにある"Almarna at folket!!!"というのは"Power to the People"という意味らしい…。そうか。英語で言うところのfolksってこの辺りなのかな?何か、「らしい」ですね。"And Now a Polka"と書かれているフォントはどこか、コカ○ーラのロゴみたいだ…。そういった全てを含めて楽しいアルバムである。


 

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